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2級ボイラー・第三種冷凍|合格祈願

ビルメン資格への道

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ボイラーの取扱い

2026/4/4

【二級ボイラー技士・取扱い】埋火・消火・ボイラー休止中の保全(乾燥保存法・満水保存法)

結論:ボイラーは「止めるとき」と「休ませるとき」の手順が大切 ボイラーの運転を終了するとき、スイッチを切るだけでは不十分です。正しい手順で消火し、休止中は適切な保存処理をしないと、ボイラーの内部が腐食して使い物にならなくなることがあります。 この記事では、ボイラーの消火手順と、休止中の2つの保存方法を解説します。 埋火 火力を徐々に落としてボイラーをゆっくり冷やす 消火 燃焼を完全に停止し安全な状態にする 休止中の保全 腐食を防いでいつでも再起動できるように 埋火(うずみび)とは? 埋火とは、ボイラーの燃 ...

ボイラーの取扱い

2026/4/4

【二級ボイラー技士・取扱い】附属品の取扱い(安全弁の調整・水面計の機能試験・吹出し操作)

結論:附属品は「取り付けたら終わり」ではない ボイラーの附属品は、取り付けただけでは十分ではありません。正しく操作し、定期的に点検することで初めて安全が保たれます。 この記事では、「附属品①安全弁・逃がし弁・圧力計・水面測定装置・温度計」と「附属品②給水装置・吹出し装置・蒸気トラップ・送気系統装置」で学んだ附属品のうち、特に運転中に行う3つの重要な操作を詳しく解説します。 安全弁の調整 吹出し圧力を正しく設定する 水面計の機能試験 水面計が正しく動作するか確認 吹出し操作 ボイラー水の不純物を排出する 安 ...

ボイラーの取扱い

2026/4/4

【二級ボイラー技士・取扱い】運転中の留意事項(圧力・水位の監視と調整・燃焼の調整)

結論:運転中は「圧力・水位・燃焼」の3つを常に見張ろう 「点火の手順」と「圧力上昇・送気開始」を経て、ボイラーが定常運転に入りました。しかし、「あとは自動制御に任せて放置」というわけにはいきません。 ボイラーの運転中は、3つの要素を常に監視し、必要に応じて調整する必要があります。 圧力の監視 最高使用圧力を超えていないか 水位の監視 水位が適正範囲にあるか 燃焼の監視 火炎が安定し効率よく燃えているか この3つは互いに関連しています。燃焼量を変えれば圧力と水位が変わり、水位が変われば安全性に影響します。全 ...

ボイラーの取扱い

2026/4/4

【二級ボイラー技士・取扱い】圧力上昇時の取扱い・送気開始の手順(暖管操作)

結論:点火したら終わりじゃない!圧力を「ゆっくり」上げるのが鉄則 「点火前の準備と点火の手順」で学んだ手順でボイラーに点火したら、次は蒸気の圧力を徐々に上げていきます。 しかし、ここで焦りは禁物です。ボイラーの圧力上昇は「ゆっくり、均一に」が鉄則です。 なぜゆっくり上げるの?ボイラーは鋼でできた大きな圧力容器です。急に温度を上げると、ボイラーの各部分で温度差(熱応力)が生じ、金属が変形したり、接合部から蒸気が漏れたりします。お気に入りのマグカップに熱湯を急に注ぐとヒビが入るのと同じ原理です。 圧力上昇中の ...

ボイラーの取扱い

2026/4/4

【二級ボイラー技士・取扱い】点火前の準備と点火の手順(油だき・ガスだき)

結論:ボイラーの点火は「準備が8割」 ボイラーを安全に点火するには、点火前の準備を確実に行うことが何より大切です。 料理に例えると、「材料の下ごしらえ」がしっかりできていれば、あとは手順どおりに調理するだけでおいしい料理ができますよね。ボイラーも同じで、準備を怠ると爆発や空だきなどの重大事故につながります。 この記事では、まず点火前に行う準備作業を一つずつ確認し、次に油だき・ガスだきそれぞれの点火手順を解説します。 重要:点火の手順を誤ると炉内爆発や逆火(バックファイア)といった大事故が起きる可能性があり ...

ボイラーの構造

2026/4/4

【二級ボイラー技士・構造】自動制御装置と燃焼安全装置(オンオフ・比例・シーケンス制御・インタロック)

結論:ボイラーの「頭脳」と「ブレーキ」を理解しよう これまでの記事で、ボイラーの構造や附属品について学んできました。今回は、それらの装置を自動でコントロールし、危険を未然に防ぐための2つのしくみを学びます。 自動制御装置 ボイラーの圧力・水位・温度を自動で調整する「頭脳」 燃焼安全装置 異常時に燃料を遮断して事故を防ぐ「ブレーキ」 車に例えると、自動制御装置は「クルーズコントロール(速度を一定に保つ機能)」、燃焼安全装置は「自動ブレーキ(危険を感知して止まる機能)」のようなものです。 自動制御装置 ― ボ ...

ボイラーの構造

2026/4/4

【二級ボイラー技士・構造】エコノマイザ・空気予熱器・過熱器

結論:排熱を活かす「3つの熱回収装置」で効率アップ ボイラーで燃料を燃やすと、大量の排ガス(燃焼ガス)が煙突から出ていきます。この排ガスにはまだたくさんの熱エネルギーが残っています。 そのまま捨ててしまうのは、もったいないですよね。そこで、排ガスの余った熱を回収して再利用するために取り付けるのが、今回紹介する3つの装置です。 エコノマイザ(節炭器) 排ガスの熱で給水を予熱する 空気予熱器 排ガスの熱で燃焼用空気を予熱する 過熱器 蒸気をさらに加熱して過熱蒸気を作る エコノマイザと空気予熱器は「排ガスの熱を ...

ボイラーの構造

2026/4/4

【二級ボイラー技士・構造】附属品と附属装置②給水装置・吹出し装置・蒸気トラップ・送気系統装置

結論:ボイラーを動かし続けるための「4つの裏方」を覚えよう 前回の記事(「附属品①安全弁・逃がし弁・圧力計・水面測定装置・温度計」)では、ボイラーの異常を監視する「見張り番」たちを学びました。 今回は、ボイラーを安全かつ効率よく運転し続けるための4つの裏方装置を紹介します。 給水装置 ボイラーに水を送り込む 吹出し装置 ボイラー内の不純物を排出する 蒸気トラップ 蒸気配管中のドレン(水滴)を排出 送気系統装置 蒸気を各設備に安全に届ける どれも「地味だけど、これがなければボイラーはまともに動かない」という ...

ボイラーの構造

2026/4/4

【二級ボイラー技士・構造】附属品と附属装置①安全弁・逃がし弁・圧力計・水面測定装置・温度計

結論:ボイラーの「5つの見張り番」を押さえよう ボイラーは高温・高圧の蒸気や温水を作る装置です。もし圧力や水位の異常に気づけなければ、爆発や空だきといった大事故につながります。 そこで、ボイラーには「異常をいち早く検知し、自動で守る」ための附属品(ふぞくひん)が取り付けられています。今回はそのうち5つの見張り番を紹介します。 安全弁 圧力が上がりすぎたら蒸気を逃がす 逃がし弁 温水ボイラー専用の圧力リリーフ 圧力計 ボイラー内部の圧力を表示する 水面測定装置 ボイラーの水位を確認する 温度計 温水・蒸気の ...

ボイラーの構造

2026/4/4

【二級ボイラー技士・構造】ボイラー各部の構造と強度(胴・鏡板・炉筒・管板・ステー・水循環)

ボイラーの「体」を知ろう!各部品の役割と強さのヒミツ ボイラーは、水を加熱して蒸気や温水をつくる装置です。 内部は非常に高い圧力と温度になるため、それぞれの部品が「なぜその形なのか」「なぜその材質なのか」を理解することが、二級ボイラー技士試験の合格に直結します。 この記事では、ボイラーを構成する6つの主要部品(胴・鏡板・炉筒・管板・ステー・水循環)を、身近な例を交えながらわかりやすく解説します。 ※ 熱と蒸気の基礎知識については「熱と蒸気の基礎(熱量・比熱・顕熱・潜熱・飽和蒸気・過熱蒸気)」で解説していま ...

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