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2級ボイラー・第三種冷凍|合格祈願

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二級ボイラー技士 燃料及び燃焼

2026/4/4

【二級ボイラー技士・燃焼】通風と通風装置(自然通風・押込み通風・誘引通風・平衡通風)

通風とは?ボイラーの「呼吸」を支える仕組み ボイラーで燃料を燃やすには大量の空気(燃焼の基礎理論で学んだ理論空気量)が必要です。そして、燃焼後に発生した燃焼ガス(排ガス)を炉の外に排出しなければなりません。この「空気を取り入れて、排ガスを出す」一連の空気の流れを通風(つうふう)といいます。 身近なイメージ焚き火をしたことはありますか?うちわであおぐと火が勢いよく燃えますよね。あれは空気(酸素)を送り込んでいるからです。ボイラーも同じで、燃焼に必要な空気を炉内に送り込み、燃え終わったガスを煙突から排出する ...

二級ボイラー技士 燃料及び燃焼

2026/4/4

【二級ボイラー技士・燃焼】気体燃料の燃焼方式とガスバーナの種類(拡散燃焼・予混合燃焼)

ガスバーナとは?油バーナとの違い 前回の記事(液体燃料の燃焼方式と油バーナの種類)では、重油などの液体燃料を霧化して燃やす「油バーナ」を学びました。今回は気体燃料(都市ガス・LPG)を燃やすためのガスバーナを解説します。 油バーナでは燃料を「霧にする(霧化)」必要がありましたが、ガスバーナでは燃料がすでに気体なので霧化は不要です(燃焼の基礎理論で学んだ理論空気量の考え方はガス燃焼でも同じです)。そのかわり、ガスバーナで重要になるのが「ガスと空気をどうやって混ぜるか」です。 油バーナとガスバーナの違い 油バ ...

燃料及び燃焼

2026/4/4

【二級ボイラー技士・燃焼】液体燃料の燃焼方式と油バーナの種類(圧力噴霧式・蒸気噴霧式等)

油バーナとは?燃料を霧にして燃やす装置 前回の記事(燃焼の基礎理論)で、燃焼には「燃料・空気・温度」の3要素が必要だと学びました。では、液体燃料(重油など)は具体的にどうやって燃やすのでしょうか? 液体のままでは効率よく燃えないので、バーナという装置を使って燃料を霧状(ミスト状)にします。この「霧にする」ことを霧化(むか)またはアトマイズといいます。 現場イメージヘアスプレーのノズルから液体が細かい霧になって出てきますよね?あのイメージです。燃料油を細かい粒にして空気と混ぜることで、表面積が一気に増えて燃 ...

燃料及び燃焼

2026/4/4

【二級ボイラー技士・燃焼】燃焼の基礎理論(理論空気量・空気比・燃焼ガス量の計算)

燃焼の基礎 ─ 燃料を燃やすには何が必要? ボイラーの「燃料及び燃焼」科目では、燃料の性質だけでなく燃焼の理論も重要なテーマです。燃焼とは何か?どのくらいの空気が必要か?を理解することで、効率のよいボイラー運転の基本がわかります。 「計算が苦手…」という方も心配いりません。公式を丸暗記するというよりも、「なぜそうなるのか?」をイメージで理解することが大切です。 燃焼の3要素 ものが燃える(燃焼する)ためには、3つの条件がそろう必要があります。 燃焼の3要素 ① 燃料(可燃物):燃えるもの。重油・ガスなど② ...

燃料及び燃焼

2026/4/4

【二級ボイラー技士・燃焼】気体燃料・固体燃料の種類と性質(都市ガス・LPG・石炭)

気体燃料と固体燃料 ─ 重油以外の燃料も知っておこう 前回の記事(液体燃料の種類と性質)では、ボイラーの主力燃料である重油について学びました。今回は気体燃料(都市ガス・LPG)と固体燃料(石炭・コークス)の特徴を解説します。 最近のボイラーでは都市ガスを燃料に使うタイプがどんどん増えています。環境にやさしく、取り扱いも比較的簡単だからです。試験でも気体燃料の出題が増えているので、しっかり押さえておきましょう! 気体燃料の種類 ボイラーに使われる主な気体燃料は以下の通りです。 種類 主成分 特徴 天然ガス( ...

燃料及び燃焼

2026/4/4

【二級ボイラー技士・燃焼】液体燃料の種類と性質(重油の成分・発熱量・加熱)

ボイラーの燃料 ─ 液体燃料がメイン! ボイラーは水を加熱して蒸気をつくる装置ですが、その「加熱」のために必要なのが燃料です。ボイラーの燃料には液体・気体・固体の3種類がありますが、日本で最も多く使われているのが液体燃料(特に重油)です。 現場イメージビルや工場のボイラー室に行くと、大きな燃料タンクがあることが多いです。その中に入っているのがA重油やC重油。トラックで定期的に配達されて補充されます。最近は都市ガスを使うボイラーも増えていますが、試験では重油の知識が非常に重要です。 この記事では、液体燃料の ...

ボイラーの取扱い

2026/4/4

【二級ボイラー技士・取扱い】ボイラーの清掃・整備(機械的清掃・化学洗浄・スートブロー)

ボイラーの清掃・整備はなぜ必要? ボイラーは長期間運転していると、内部にさまざまな汚れがたまっていきます。水側(ボイラー水が触れる面)にはスケールやスラッジが、煙側(燃焼ガスが通る面)にはすすや灰が付着します。 これらの汚れを放置すると、伝熱効率の低下・金属の過熱・腐食の進行など、さまざまなトラブルの原因になります。 現場イメージビルのボイラーは定期的に運転を停止して、内部を清掃・点検します。「ボイラーのお掃除Day」のようなもので、年に1〜2回の定期整備は安全運転のために欠かせません。 この記事では、ボ ...

ボイラーの取扱い

2026/4/4

【二級ボイラー技士・取扱い】キャリオーバ・水位異常の原因と対策(プライミング・フォーミング)

キャリオーバとは?蒸気と一緒に水が飛び出す現象 ボイラーから出てくるのは本来「蒸気」だけのはずですが、ときどきボイラー水が蒸気に混じって一緒に送り出されてしまうことがあります。この現象をキャリオーバといいます。 現場イメージお鍋で味噌汁を沸かしたとき、泡がボコボコと盛り上がってフタの隙間から汁が飛び散ることがありますよね?あれに近い現象がボイラーの中でも起きるのがキャリオーバです。 キャリオーバには大きく分けて「プライミング」と「フォーミング」の2種類があります。この記事では、それぞれの原因・害・対策と、 ...

ボイラーの取扱い

2026/4/4

【二級ボイラー技士・取扱い】スケール・腐食の原因と防止策(酸素腐食・苛性脆化)

スケールと腐食 ─ ボイラーの二大トラブルを知ろう ボイラーを長く安全に使うために、避けて通れないのが「スケール」と「腐食」の問題です。 前回の記事(ボイラー用水の処理)で水処理の基本を学びましたが、水処理が不十分だったり、管理を怠ったりすると、ボイラー内部にスケールがたまったり、金属が腐食したりします。 放っておくとどうなる?スケールがたまると伝熱不良→過熱→膨出・破裂。腐食が進むと肉厚が減少→漏れ・破損。どちらもボイラー事故の直接的な原因になります。 この記事では、スケールと腐食それぞれの種類・原因・ ...

ボイラーの取扱い

2026/4/4

【二級ボイラー技士・取扱い】ボイラー用水の処理(軟化装置・脱気・清缶剤)

ボイラー用水の処理とは?水をキレイにしないと大変なことに! ボイラーは水を加熱して蒸気をつくる装置ですが、実はどんな水でもOKというわけではありません。水道水や井戸水には、目に見えないさまざまな成分が溶け込んでいます。 たとえば、やかんの内側に白い汚れがつくのを見たことはありませんか?あれは水の中のカルシウムやマグネシウム(硬度成分)が固まったものです。ボイラーの中でも同じことが起こり、放っておくとスケール(水あか)がびっしりとこびりつきます。 スケールがたまるとどうなる?伝熱面にスケールが付着すると、熱 ...

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