「建築計画・設計図面・環境」の内容から出題するミニテスト第2回(全5問)です。容積率の不算入部分、竪穴区画、設計図面の種類、排煙設備、2方向避難の原則を確認しましょう。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
容積率の算定において、延べ面積に算入しなくてよい部分に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)オフィスの執務室は延べ面積に算入しない
(2)エレベータの昇降路(シャフト)は全部不算入である
(3)すべての地下室は延べ面積に算入しない
(4)自動車車庫は延べ面積の1/3まで不算入である
(5)階段室は延べ面積に算入しない
第2問
竪穴区画に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)建物を水平方向に一定面積ごとに区切るルールである
(2)異なる用途の部分どうしを区画するルールである
(3)エレベータシャフト・階段室・吹き抜けなど縦方向の貫通部分を区画するルールである
(4)すべての居室を個別に区画するルールである
(5)外壁のみに適用されるルールである
第3問
設計図面の種類に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)平面図は建物を正面から見た外観を描いた図面である
(2)立面図は建物を真上から見た間取りを描いた図面である
(3)断面図は建物を縦に切った断面を描いた図面である
(4)矩計図(かなばかりず)は建物全体の配置を描いた図面である
(5)設備図面は外観のデザインを描いた図面である
第4問
排煙設備に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)自然排煙の排煙窓は床面に近い位置に設ける
(2)自然排煙の排煙窓は天井から80cm以内の高さに設ける
(3)機械排煙は窓を開けて煙を逃がす方式である
(4)排煙設備はすべてのビルで不要である
(5)排煙設備は火災時の照明を確保するための設備である
第5問
避難計画における2方向避難に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)どの場所からでも1つの避難経路があれば十分である
(2)2方向避難は住宅にのみ適用されるルールである
(3)どの場所からでも少なくとも2つの異なる方向に逃げ道がある原則である
(4)2方向避難はエレベータを使った避難を含む
(5)2方向避難は地上階にのみ適用される
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