「建築計画・設計図面・環境」の内容から出題するミニテスト第1回(全5問)です。建ぺい率・容積率の計算、面積区画、特別避難階段、日射遮蔽の効果をチェックしましょう。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
建ぺい率に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)敷地面積に対する延べ面積の割合である
(2)敷地面積に対する建築面積(水平投影面積)の割合である
(3)各階の床面積の合計を示す数値である
(4)建物の高さに対する敷地面積の割合である
(5)建物の構造強度を示す数値である
第2問
敷地面積500m²の土地に、建築面積200m²、各階の床面積200m²で5階建てのビルを建てた場合の容積率として、正しいものはどれか。
(1)40%
(2)100%
(3)160%
(4)200%
(5)250%
第3問
面積区画に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)耐火建築物は原則として3,000m²以内ごとに区画する
(2)耐火建築物は原則として1,500m²以内ごとに区画し、スプリンクラー設置で2倍に緩和できる
(3)面積区画の面積は建物の用途に関係なく一律500m²である
(4)スプリンクラーを設置しても面積区画の緩和はない
(5)面積区画は木造建築物にのみ適用される
第4問
特別避難階段に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)5階以上の階に設置が求められる階段である
(2)普通の階段と同じ構造で、名称が異なるだけである
(3)避難階段に付室(バルコニー)を設けた構造で、15階以上の階に設置が求められる
(4)エレベータシャフト内に設置される階段である
(5)屋外に設置される非常階段のことである
第5問
日射遮蔽に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)内付けブラインドは外付けブラインドより日射遮蔽効果が高い
(2)外付けブラインドは日射遮蔽効果が最も高い(太陽熱が室内に入る前にカット)
(3)庇(ひさし)は北面に最も効果的である
(4)Low-Eガラスは日射熱も可視光も完全に遮断する
(5)日射遮蔽は窓の内側で行うほうが効果が高い
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