「建築計画・設計図面・環境」の内容から出題するミニテスト第3回(全5問)です。建ぺい率の計算問題、異種用途区画、防火戸の種類、採光基準、北側斜線制限をチェックしましょう。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
敷地面積800m²の土地に建築面積480m²の建物を建てた。この建物の建ぺい率として、正しいものはどれか。
(1)40%
(2)48%
(3)56%
(4)60%
(5)80%
第2問
異種用途区画に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)同じ用途の部分どうしを区画するルールである
(2)建物内の用途が異なる部分どうしを耐火構造で区画するルールである
(3)建物を一定面積ごとに区画するルールである
(4)縦方向の貫通部分を区画するルールである
(5)外壁のみに適用されるルールである
第3問
防火戸の種類に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)常閉式は普段開放されており、火災時に手動で閉める
(2)随時閉鎖式は普段から閉まっているタイプである
(3)常閉式は普段から閉まっており、随時閉鎖式は普段は開放で火災時に感知器連動で自動閉鎖する
(4)防火戸は防火区画の開口部には設置不要である
(5)すべての防火戸は火災時に手動で閉める必要がある
第4問
建築基準法における居室の採光に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)居室の有効採光面積は床面積の1/20以上が必要である
(2)住宅の居室の有効採光面積は床面積の1/7以上が必要である
(3)居室の採光は照明器具で代替できるため、窓は不要である
(4)採光基準は倉庫や機械室にも適用される
(5)有効採光面積は窓の面積そのものであり、補正係数はかけない
第5問
日影規制と北側斜線制限に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)北側斜線制限は南側の隣地の日当たりを確保するための制限である
(2)北側斜線制限は北側の隣地に日影をつくりすぎないよう建物の高さを制限するルールである
(3)日影規制はすべての地域で同じ基準が適用される
(4)北側斜線制限は東西方向にのみ適用される
(5)日影規制と北側斜線制限は同じ意味である
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