「建築設備」の内容から出題するミニテスト第1回(全5問)です。受変電設備・遮断器と断路器・UPS・スプリンクラー・自家発電設備の知識をチェックしましょう。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
受変電設備に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)電力会社から届く電気は100Vであり、変圧は不要である
(2)電力会社から6,600Vの高電圧で届く電気を、変圧器で100Vや200Vに下げて使用する
(3)変圧器は電圧を上げる装置であり、下げることはできない
(4)受変電設備は一般住宅にのみ設置される
(5)電気は低い電圧で送るほど送電ロスが少ない
第2問
遮断器と断路器に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)遮断器は電流が流れていない状態で回路を開く装置である
(2)断路器は事故時に電流が流れている状態で回路を切る装置である
(3)遮断器は事故時に電流が流れている状態で回路を切り、断路器は電流が流れていない状態で回路を開く
(4)遮断器と断路器は同じ機能を持つ装置である
(5)断路器は負荷電流を切ることができる装置である
第3問
UPS(無停電電源装置)に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)停電後40秒以内に電力を供給する装置である
(2)ディーゼルエンジンで電気を作る装置である
(3)蓄電池を使い、停電時に瞬時に(数ミリ秒で)電力を供給する装置である
(4)停電時に手動で起動する必要がある装置である
(5)ビルの照明のみに電力を供給する装置である
第4問
閉鎖型スプリンクラーに関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)すべてのヘッドが同時に一斉散水する方式である
(2)火災の熱で感熱体が作動し、火災が起きた場所のヘッドだけが散水する方式である
(3)手動で操作しないと散水できない方式である
(4)屋外の消火栓と同じ構造である
(5)劇場の舞台や危険物施設に使われる方式である
第5問
自家発電設備に関する記述として、最も適当なものはどれか。
(1)停電後、数ミリ秒で電力を供給できる
(2)UPSの一種で、蓄電池を使用する
(3)消防法では停電後40秒以内に電圧を確立することが求められている
(4)太陽光パネルのみで構成される
(5)起動時間に制限はなく、いつでもよい
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