ミニテスト 建築物環境衛生管理技術者

清掃計画と管理体系・品質評価 ミニテスト【第1回】

清掃計画と管理体系・品質評価」の内容から出題するミニテスト第1回(全5問)です。日常清掃と定期清掃の区分・インスペクション・作業基準表・清掃業の登録・3分類をチェックしましょう。

清掃計画と管理体系・品質評価 ミニテスト

第1回 第2回 第3回

テストの使い方

まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。

第1問

日常清掃と定期清掃の区分として、最も適当なものはどれか。

(1)日常清掃は月1回の特別作業、定期清掃は毎日の基本作業
(2)日常清掃は毎日の基本作業(ゴミ回収・トイレ清掃等)、定期清掃は月1回〜年数回の特別作業(ワックスがけ等)
(3)日常清掃と定期清掃に区分はない
(4)日常清掃は屋外のみ、定期清掃は屋内のみ
(5)日常清掃は管理者が行い、定期清掃は清掃員が行う

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正解:(2)日常清掃は毎日の基本作業(ゴミ回収・トイレ清掃等)、定期清掃は月1回〜年数回の特別作業(ワックスがけ等)
日常清掃毎日〜週数回の基本作業(ゴミ回収・トイレ・掃き拭き)、定期清掃月1回〜年数回の特別作業(床ワックスがけ・カーペット洗浄・窓ガラス清掃等)です。

第2問

インスペクションに関する記述として、最も適当なものはどれか。

(1)清掃作業の見積もりを行うことである
(2)清掃完了後に品質基準に基づいて合格・不合格を判定する品質評価のことである
(3)清掃スタッフの採用面接のことである
(4)清掃機械の定期点検のことである
(5)清掃計画の立案作業のことである

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正解:(2)清掃完了後に品質基準に基づいて合格・不合格を判定する品質評価のことである
インスペクションは清掃完了後に、あらかじめ定めた品質基準に基づいて「合格・不合格」を判定する品質評価です。巡回インスペクション・定期インスペクション・苦情対応インスペクションの3種類があります。

第3問

作業基準表に関する記述として、最も適当なものはどれか。

(1)清掃スタッフの給与表である
(2)各作業の具体的な手順・方法・品質基準を文書化したマニュアルである
(3)清掃機械の取扱説明書である
(4)テナントへの請求書である
(5)清掃用洗剤の成分表である

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正解:(2)各作業の具体的な手順・方法・品質基準を文書化したマニュアルである
作業基準表各作業の具体的な手順・方法・品質基準を文書化したものです。清掃スタッフ全員が同じ品質で作業できるようにするためのマニュアルです。

第4問

建築物清掃業の登録に関する記述として、最も適当なものはどれか。

(1)登録は任意であり義務ではない
(2)特定建築物の清掃を請け負う業者は登録が必要で、清掃作業監督者の配置が求められる
(3)すべての建物の清掃に登録が必要
(4)登録には10年以上の経験が必要
(5)登録は個人のみ可能で法人は不可

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正解:(2)特定建築物の清掃を請け負う業者は登録が必要で、清掃作業監督者の配置が求められる
建築物衛生法では、特定建築物の清掃業務を請け負う業者は「建築物清掃業」の登録が必要です。登録業者には清掃作業監督者の配置が求められます。

第5問

清掃の3分類として、正しいものはどれか。

(1)日常清掃・定期清掃・臨時清掃
(2)日常清掃・定期清掃・年次清掃
(3)毎日清掃・週次清掃・月次清掃
(4)内部清掃・外部清掃・特別清掃
(5)基本清掃・応用清掃・専門清掃

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正解:(1)日常清掃・定期清掃・臨時清掃
ビルの清掃は「日常清掃」「定期清掃」「臨時清掃」の3つに分類されます。臨時清掃はイベント後・引越し後・災害後など突発的に行う清掃です。

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