この記事で分かること 高圧遮断装置・安全弁・破裂板・溶栓の役割と取付け 安全弁に付帯する止め弁の正しい扱い 耐圧試験と気密試験の目的・対象・試験圧力 「設計圧力」と「許容圧力」を混同しない読み方 結論:止める装置・逃がす装置・試験を分ける 安全装置はすべて同じ働きではありません。高圧遮断装置は圧縮機を止め、安全弁・破裂板・溶栓・圧力逃がし装置は設備に応じた方法で圧力を下げます。 耐圧試験は配管以外の部分の強度を、気密試験は組み立てた冷媒設備の漏れを確認します。現行の冷凍保安規則第7条は「許容圧力」、機器の ...