「配電方式と配電計算」のミニテスト第3回(全5問)です。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
単相3線式配電方式で中性線が断線した場合に起こる現象として、正しいものはどれか。
(1)両方の負荷に電圧が供給されなくなる
(2)力率が極端に低下する
(3)負荷バランスが崩れて一方に過電圧がかかる
(4)漏電遮断器が動作する
(5)周波数が変動する
第2問
有効電力 200 kW、力率 0.5(遅れ)の負荷がある。力率を 1.0 に改善したとき、線路電流は何 % 減少するか。
(1)20
(2)30
(3)40
(4)50
(5)75
第3問
単相3線式配電線路(平衡状態)で、外線電流 I = 30 A、1線あたりの抵抗 R = 0.5 Ω のとき、電力損失 [W] はどれか。
(1)450
(2)675
(3)900
(4)1,350
(5)1,800
第4問
三相3線式配電線路で、1線あたりの抵抗 R = 0.3 Ω、リアクタンス X = 0.2 Ω、線電流 I = 100 A、力率 cosθ = 0.6(遅れ)のとき、電圧降下 [V] に最も近いものはどれか。
(1)34
(2)42
(3)52
(4)59
(5)68
第5問
高圧配電線路(6,600 V)の配電方式として最も一般的なものはどれか。
(1)単相2線式
(2)単相3線式
(3)三相3線式
(4)三相4線式
(5)直流2線式
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