「配電方式と配電計算」のミニテスト第1回(全5問)です。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
現在の日本の住宅で最も多く採用されている配電方式はどれか。
(1)単相2線式 100 V
(2)単相3線式 100/200 V
(3)三相3線式 200 V
(4)三相4線式 415/240 V
(5)単相2線式 200 V
第2問
三相3線式配電線路で、1線あたりの抵抗 R = 0.4 Ω、リアクタンスは無視できる。負荷電流 I = 60 A、力率 cosθ = 1.0 のとき、電圧降下 [V] に最も近いものはどれか。
(1)24
(2)36
(3)42
(4)48
(5)72
第3問
単相3線式配電線路(平衡状態)で、1線あたりの抵抗 R = 0.5 Ω、リアクタンスは無視できる。外線に流れる電流 I = 40 A のとき、電圧降下 [V] はどれか。
(1)10
(2)20
(3)40
(4)60
(5)80
第4問
有効電力 P = 400 kW、力率 cosθ = 0.8(遅れ)の負荷がある。力率を 1.0 に改善するために必要な進相コンデンサの容量 [kvar] はどれか。
(1)200
(2)250
(3)300
(4)350
(5)400
第5問
同じ電力を同じ距離・同じ電力損失率で送る場合、単相3線式 200 V の銅量は単相2線式 100 V の何倍か。
(1)1/4
(2)3/8
(3)1/2
(4)3/4
(5)1
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