運営者情報

運営者について

運営者名:資格太郎

はじめまして。当サイト「ビルメン資格への道」を運営している資格太郎です。ビルメン(ビル設備管理)の資格を独学している学習者です。専門機関や事業者ではなく、学習しながら調べた内容を整理して公開しています。

このサイトの目的

ビルメンの資格学習では、試験制度、法令の条文、機器の構造、計算方法、申込手続といった確認すべき情報が、複数の資料に分かれています。試験実施機関の案内を見ても、法令の根拠までは書かれていないことが多くあります。

当サイトは、独学中に確認した内容を資格別・テーマ別に整理し、学び始めた方が公式情報にたどり着きやすくすることを目的に運営しています。

このサイトの運営方針

方針 具体的にしていること
公的・公式資料を優先 安全衛生技術試験協会、日本ボイラ協会、高圧ガス保安協会、e-Gov法令検索、所管省庁、関連工業会の公開資料を内容に応じて確認します
適用条件を省かない 条文番号、対象となる設備や事業者の区分、能力や容量の境目、例外など、結論が変わる条件をできる限り明記します
確認できない断定を避ける 出題頻度、合格に必要な勉強時間、製品差など、根拠を確認できない情報は掲載しません
問題はサイト独自に作成 ミニテストと模擬試験は学習確認用のオリジナル問題です。公表された過去問題の本文や、外部の図表を転載していません
対象範囲を明示 二級ボイラー技士と第三種冷凍機械責任者を主軸とし、建築物環境衛生管理技術者、電験三種、工事担任者、防火管理者を関連資格・上位資格として扱います
誤りを修正 公開後でも、条文の改正や記載の誤りを確認した場合は本文を修正し、記事内に訂正した旨を残します

公開後に訂正した内容の例

学習中の個人が書いている以上、誤りは起こります。気づいた時点で直し、何を直したかを記事に残す方針です。実際に修正した例を挙げます。

  • 冷凍設備の耐圧試験・気密試験の基準を「設計圧力」と記載していましたが、冷凍保安規則が定める基準は許容圧力であったため訂正しました。
  • 製造の方法について「1日に1回以上点検」と記載していましたが、令和7年4月18日施行の改正で回数を限定した規定が見直されたため、現行条文に合わせて訂正しました。
  • 容器の刻印記号について、耐圧試験圧力を「FP」と記載していましたが、正しくはTPが耐圧試験における圧力、FPが最高充塡圧力であるため訂正しました。
  • 一般継目なし容器の容器再検査の期間に「製造後20年未満」という条件を付けていましたが、経過年数を問わず5年であるため訂正しました。

主な参考情報

各記事のテーマに応じて、次の公的・公式資料を優先して確認しています。

  • 公益財団法人 安全衛生技術試験協会(二級ボイラー技士の試験実施機関):https://www.exam.or.jp/
  • 一般社団法人 日本ボイラ協会(ボイラー実技講習など):https://www.jbanet.or.jp/
  • 高圧ガス保安協会(第三種冷凍機械責任者の試験実施機関):https://www.khk.or.jp/
  • e-Gov法令検索(労働安全衛生法、ボイラー及び圧力容器安全規則、高圧ガス保安法、冷凍保安規則など):https://laws.e-gov.go.jp/
  • 厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/
  • 一般社団法人 日本冷凍空調工業会:https://www.jraia.or.jp/
  • このほか、関連工業会の技術資料、検定・認定機関の公開資料、メーカー公式資料

情報の正確性について

公開の前後に公的・公式資料との照合を行っていますが、運営者は学習中の個人であり、法令の解釈や記載内容に誤りが含まれる可能性があります。

試験の申込、受験資格や免状の判断、設備の設計・施工・運転・保守など、実際の判断に用いる場合は、最新の法令、告示、試験実施機関の案内、所管行政庁、製品の取扱説明書などもあわせて確認してください。

内容の誤りやお気づきの点がございましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。確認のうえ修正します。

※当サイトの画像にはAI生成のものが含まれており、実際の機器・器具とは外観が異なる場合があります。図や画像だけで機器を判断せず、製品表示・取扱説明書・公式資料を確認してください。

関連ページ

プライバシーポリシー(個人情報・広告配信・Cookieの扱い)

免責事項(資格情報の正確性・広告・責任範囲)

お問い合わせ

最終更新日:2026年7月29日