「事業用電気工作物の保安体制」のミニテスト第1回(全5問)です。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
保安規程の届出先はどこか。
(1)経済産業大臣
(2)都道府県知事
(3)産業保安監督部長
(4)消防署長
(5)市区町村長
第2問
保安規程に定める事項として、含まれないものはどれか。
(1)保安のための巡視・点検・検査
(2)従事者に対する保安教育
(3)災害時に取るべき措置
(4)電気料金の算定方法
(5)管理体制に関すること
第3問
第二種電気主任技術者が監督できる電圧の上限はどれか。
(1)7,000V未満
(2)50,000V未満
(3)100,000V未満
(4)170,000V未満
(5)制限なし
第4問
工事計画の届出に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)届出は不要で着工後に報告すればよい
(2)届出後、直ちに工事に着手できる
(3)届出後30日を経過しないと着手できない
(4)届出後60日を経過しないと着手できない
(5)届出は経済産業大臣に対して行う
第5問
電気主任技術者の外部委託が認められる条件として、正しいものはどれか。
(1)すべての事業用電気工作物で委託できる
(2)発電所であれば規模を問わず委託できる
(3)一定規模以下の自家用電気工作物に限り委託できる
(4)電力会社の設備に限り委託できる
(5)一般用電気工作物に限り委託できる
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