ミニテスト 防火管理者

消防用設備等の種類と維持管理 ミニテスト【第1回】

消防用設備等の種類と維持管理」の内容から出題するミニテスト第1回(全5問)です。

消防用設備等の種類と維持管理 ミニテスト

第1回 第2回 第3回

テストの使い方

まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。

第1問

消防用設備等の3つの分類として、正しい組み合わせはどれか。

(1)消火設備・通報設備・避難設備
(2)消火設備・警報設備・避難設備
(3)消火設備・警報設備・防火設備
(4)防火設備・警報設備・避難設備
(5)消火設備・防災設備・誘導設備

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正解:(2)消火設備・警報設備・避難設備
消防用設備等は「消火設備」(火を消す)、「警報設備」(火災を知らせる)、「避難設備」(安全に逃げる)の3つに分類されます。消防法で定められた公式な区分です。

第2問

ABC粉末消火器(10型)の放射時間として、正しいものはどれか。

(1)約5秒
(2)約10秒
(3)約15秒
(4)約30秒
(5)約60秒

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正解:(3)約15秒
ABC粉末消火器(10型)の放射時間は約15秒です。意外と短いので、火の根元をねらって効率的に使うことが大切です。

第3問

スプリンクラー設備の特徴として、正しいものはどれか。

(1)手動でバルブを開いて放水する
(2)煙を感知して作動する
(3)熱を感知して自動で散水する
(4)消防隊が到着してから操作する
(5)1日1回自動で作動確認する

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正解:(3)熱を感知して自動で散水する
スプリンクラーは天井に設置され、熱を感知して自動で散水する消火設備です。人が操作しなくても自動で作動するのが最大の特徴です。

第4問

自動火災報知設備が火災を検知してから通報するまでの流れとして、正しいものはどれか。

(1)受信機→感知器→ベル
(2)ベル→感知器→受信機
(3)感知器→受信機→ベル
(4)感知器→ベル→受信機
(5)受信機→ベル→感知器

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正解:(3)感知器→受信機→ベル
自動火災報知設備の流れは「感知器が熱や煙を感知→受信機に信号を送る→館内にベルで通報」です。受信機は防災センターなどに設置されます。

第5問

消防用設備等の機器点検の実施頻度として、正しいものはどれか。

(1)毎月1回
(2)3か月に1回
(3)6か月に1回
(4)1年に1回
(5)2年に1回

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正解:(3)6か月に1回
消防用設備等の機器点検は6か月に1回実施します。これとは別に、総合点検を1年に1回行います。機器点検は外観や機能の確認、総合点検は実際に作動させる点検です。

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