ミニテスト 防火管理者

消防用設備等の種類と維持管理 ミニテスト【第3回】

消防用設備等の種類と維持管理」の内容から出題するミニテスト第3回(全5問)です。

消防用設備等の種類と維持管理 ミニテスト

第1回 第2回 第3回

テストの使い方

まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。

第1問

泡消火設備の消火原理として、正しいものはどれか。

(1)冷却消火
(2)除去消火
(3)窒息消火
(4)抑制消火
(5)希釈消火

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正解:(3)窒息消火
泡消火設備は泡で油面を覆い、酸素の供給を断つ「窒息消火」の原理で消火します。駐車場や航空機格納庫など、油火災のリスクがある場所に設置されます。

第2問

ABC粉末消火器の設計標準使用期限として、正しいものはどれか。

(1)おおむね3年
(2)おおむね5年
(3)おおむね10年
(4)おおむね15年
(5)おおむね20年

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正解:(3)おおむね10年
ABC粉末消火器の設計標準使用期限はおおむね10年です。期限を過ぎた消火器は破裂の危険があるため、速やかに交換する必要があります。

第3問

特定防火対象物における消防用設備等の点検結果の報告頻度として、正しいものはどれか。

(1)6か月に1回
(2)1年に1回
(3)2年に1回
(4)3年に1回
(5)5年に1回

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正解:(2)1年に1回
特定防火対象物(不特定多数が利用する建物)では、点検結果を1年に1回消防署に報告します。非特定防火対象物の場合は3年に1回です。

第4問

屋内消火栓の設置が必要となる延べ面積の目安として、正しいものはどれか。

(1)150m²以上
(2)300m²以上
(3)500m²以上
(4)700m²以上
(5)1,000m²以上

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正解:(4)700m²以上
屋内消火栓は延べ面積700m²以上(用途による)の建物に設置が必要です。壁に設置された箱からホースを引き出して放水する消火設備です。

第5問

ガス漏れ火災警報設備が設置される場所として、正しいものはどれか。

(1)一般のオフィスビル
(2)戸建住宅
(3)地下街
(4)学校の体育館
(5)屋外駐車場

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正解:(3)地下街
ガス漏れ火災警報設備は地下街や温泉施設など、都市ガスやLPガスの漏洩リスクが高い場所に設置されます。ガスの漏洩を検知して警報を発します。

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