ミニテスト 防火管理者

自衛消防組織と訓練 ミニテスト【第2回】

自衛消防組織と訓練」の内容から出題するミニテスト第2回(全5問)です。

自衛消防組織と訓練 ミニテスト

第1回 第2回 第3回

テストの使い方

まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。

第1問

119番通報で最初に伝えるべき内容はどれか。

(1)自分の名前
(2)建物の住所
(3)「火事です」と火災であること
(4)燃えているものの種類
(5)けが人の有無

解答を見る

正解:(3)「火事です」と火災であること
119番通報ではまず「火事です」と伝えます。119番は火事と救急の両方を受け付けるため、最初にどちらかを明確にすることで迅速な対応につながります。

第2問

安全防護班の具体的な行動に含まれないものはどれか。

(1)防火シャッターの閉鎖
(2)空調設備の停止
(3)エレベーターの着床操作
(4)119番通報
(5)防火戸の閉鎖確認

解答を見る

正解:(4)119番通報
119番通報は通報連絡班の任務です。安全防護班は防火シャッター閉鎖、空調停止、エレベーター着床操作など、建物の設備を操作して延焼防止と安全確保を行います。

第3問

避難誘導における「2方向避難」の意味として、正しいものはどれか。

(1)2人1組で避難すること
(2)2つ以上の避難経路を確保すること
(3)2回に分けて避難すること
(4)2階以上の建物で避難すること
(5)避難口を2m以上の幅にすること

解答を見る

正解:(2)2つ以上の避難経路を確保すること
2方向避難とは、2つ以上の避難経路を確保することです。1つの経路が煙や火炎でふさがれても、もう1つの経路から避難できるようにしておく考え方です。

第4問

特定防火対象物における消防訓練の実施頻度として、正しいものはどれか。

(1)年1回以上
(2)年2回以上
(3)年3回以上
(4)年4回以上
(5)月1回以上

解答を見る

正解:(2)年2回以上
特定防火対象物(不特定多数が利用する建物)では年2回以上の消防訓練が義務付けられています。通報・消火・避難の3種類の訓練を実施します。

第5問

防災センターの電話のそばに「通報カード」を置く目的として、正しいものはどれか。

(1)消防署の電話番号を忘れないため
(2)パニック時でも正確な通報ができるようにするため
(3)通報の記録を残すため
(4)通報者の身元を確認するため
(5)通報にかかる時間を計測するため

解答を見る

正解:(2)パニック時でも正確な通報ができるようにするため
通報カードには建物の住所、名称、階数、構造などがあらかじめ記入されており、パニック時でも読み上げるだけで正確な通報ができるようにするためのものです。

※当サイトの画像にはAI生成のものが含まれており、実際の機器・器具とは外観が異なる場合があります。問題・解答の内容には細心の注意を払っておりますが、誤りが含まれる可能性があります。学習の参考としてご活用いただき、最終的な確認は公式テキスト・法令等で行ってください。当サイトの情報に基づく判断によって生じた損害について、一切の責任を負いかねます。

内容の誤りやお気づきの点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。正確な情報をお届けできるよう、随時修正してまいります。

-ミニテスト, 防火管理者