このミニテストの使い方 全5問・目安10分。電卓を使い、式と単位も書く 比エンタルピー差を先に求め、その後に冷媒循環量を掛ける 解答を開く前に、選んだ理由まで説明する 最後は熱収支で計算結果を検算する 結論:p-h線図は4点を決めて「横軸の差」を読む p-h線図は、縦軸が圧力p、横軸が比エンタルピーhです。計算では、蒸発器・圧縮機・凝縮器の入口と出口に対応する比エンタルピー差を読みます。 このページでは、h1を蒸発器出口、h2を圧縮機出口、h3を凝縮器出口、h4を膨張弁出口とします。教材によって点の記号は ...