「変圧器の等価回路と計算」のミニテスト第2回(全5問)です。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
変圧器の鉄損を測定する試験はどれか。
(1)短絡試験
(2)無負荷試験
(3)温度上昇試験
(4)絶縁抵抗試験
(5)耐電圧試験
第2問
変圧器の全日効率を改善するために最も重要なことはどれか。
(1)銅損を下げる
(2)鉄損を下げる
(3)冷却効率を上げる
(4)巻数比を変える
(5)鉄心を大きくする
第3問
鉄損 250 W、定格銅損 1,000 W の変圧器の効率が最大となる負荷率 m はどれか。
(1)0.25
(2)0.35
(3)0.50
(4)0.65
(5)0.75
第4問
変圧器の %R = 2.0 %、%X = 4.0 %、力率 cosθ = 0.8(遅れ)のとき、電圧変動率 [%] はどれか。
(1)2.4
(2)3.2
(3)4.0
(4)4.8
(5)5.6
第5問
定格容量 200 kVA の変圧器。鉄損 500 W、定格銅損 2,000 W。半負荷(m = 0.5)、力率 0.8 のとき、効率 [%] に最も近いものはどれか。
(1)96.8
(2)97.6
(3)98.8
(4)99.0
(5)99.4
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