ミニテスト 建築物環境衛生管理技術者

リサイクル関連法 ミニテスト【第3回】

リサイクル関連法」の内容から出題するミニテスト第3回(全5問)です。

テストの使い方

まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。

第1問

家電リサイクル法における消費者の義務として、最も適当なものはどれか。

(1)対象家電を自治体のごみ収集に出す
(2)収集・運搬料金とリサイクル料金を支払い、小売業者に引き渡す
(3)対象家電を自分で解体してリサイクルする
(4)リサイクル施設に直接持ち込む義務がある
(5)メーカーに無料で引き取りを要求できる

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正解:(2)収集・運搬料金とリサイクル料金を支払い、小売業者に引き渡す
消費者は収集・運搬料金とリサイクル料金を支払い、購入した小売業者または買い替え先の小売業者に対象家電を引き渡す義務があります。

第2問

小型家電リサイクル法の対象品目に含まれるものとして、最も適当なものはどれか。

(1)冷蔵庫
(2)洗濯機
(3)携帯電話・スマートフォン
(4)エアコン
(5)テレビ

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正解:(3)携帯電話・スマートフォン
携帯電話・スマートフォンは小型家電リサイクル法の対象です。そのほかデジタルカメラ、ゲーム機、電子辞書なども対象に含まれます。冷蔵庫等は家電リサイクル法の対象です。

第3問

建設リサイクル法で定める特定建設資材に該当しないものはどれか。

(1)コンクリート
(2)アスファルト・コンクリート
(3)木材
(4)ガラス
(5)コンクリート及び鉄から成る建設資材

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正解:(4)ガラス
特定建設資材は①コンクリート②コンクリート及び鉄から成る建設資材③木材④アスファルト・コンクリートの4種類です。ガラスは含まれません。

第4問

食品リサイクル法の対象となる「食品関連事業者」に該当しないものはどれか。

(1)食品製造業者
(2)飲食店
(3)スーパーマーケット
(4)一般家庭
(5)食品卸売業者

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正解:(4)一般家庭
食品リサイクル法の対象は食品関連事業者(製造・卸売・小売・飲食店)であり、一般家庭は対象外です。事業者には食品廃棄物の再生利用等の実施率目標が設定されています。

第5問

廃棄物処理に関する3R政策のうち、「リユース」の具体例として最も適当なものはどれか。

(1)ペットボトルを溶かして繊維にする
(2)リターナブルびんを回収して再度使用する
(3)不要になった服を焼却して熱回収する
(4)生ごみを堆肥にする
(5)古紙を溶かして再生紙にする

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正解:(2)リターナブルびんを回収して再度使用する
リユース(再使用)は製品をそのままの形で繰り返し使うことです。リターナブルびん(ビールびんなど)の回収・洗浄・再使用が代表例です。ペットボトルの繊維化や古紙の再生紙化はリサイクルです。

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