ミニテスト 防火管理者

火気管理と出火防止 ミニテスト【第3回】

火気管理と出火防止」の内容から出題するミニテスト第3回(全5問)です。

火気管理と出火防止 ミニテスト

第1回 第2回 第3回

テストの使い方

まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。

第1問

フライヤー(揚げ物器)の出火防止で、最も重要な管理はどれか。

(1)使用後に油を毎回交換する
(2)油温管理と温度センサーの作動確認
(3)フライヤーの横に消火器を3本置く
(4)揚げ物は1日3回までにする
(5)フライヤーを窓際に設置する

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正解:(2)油温管理と温度センサーの作動確認
フライヤーの出火防止で最も重要なのは油温管理です。油は約360℃で自然発火するため、温度センサーが正常に作動するか定期的に確認することが不可欠です。

第2問

たばこが火災原因として特に危険とされる理由はどれか。

(1)煙が有毒だから
(2)全火災の出火原因で常にトップクラスだから
(3)消火が難しいから
(4)法律で規制されていないから
(5)室内でしか発生しないから

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正解:(2)全火災の出火原因で常にトップクラスだから
たばこは全火災(建物以外も含む)の出火原因で常にトップクラスです。不始末による火災が多く、防火管理者にとって喫煙管理は重要な課題です。

第3問

電気ストーブに求められる安全装置として、正しいものはどれか。

(1)自動温度調節装置
(2)転倒時自動消火装置
(3)タイマー装置
(4)リモコン装置
(5)省エネ装置

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正解:(2)転倒時自動消火装置
電気ストーブは転倒時自動消火装置付きのものを使用することが推奨されます。地震や接触で転倒したときに自動で電源が切れる仕組みです。

第4問

喫煙室を設置する場合の構造上の要件として、正しいものはどれか。

(1)木造で区画する
(2)ガラスで区画する
(3)不燃材料で区画する
(4)カーテンで仕切る
(5)特に要件はない

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正解:(3)不燃材料で区画する
喫煙室を設置する場合は不燃材料で区画することが必要です。たばこの火が周囲に延焼しないよう、壁や天井を不燃材料で仕上げます。

第5問

最終退館者がたばこに関して行うべき確認はどれか。

(1)喫煙室の照明を消す
(2)灰皿の残火を確認する
(3)喫煙室の窓を開ける
(4)吸い殻の本数を数える
(5)喫煙者名簿を確認する

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正解:(2)灰皿の残火を確認する
最終退館者は灰皿の残火を確認してから退館することが重要です。吸い殻の残り火は数時間後に出火することがあるため、完全に消えているか確認します。

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