この5問は、公式9.8QHηを暗記するだけでなく「総落差から損失落差を引く→水車・発電機の効率を区別する→運転条件に合う水車を選ぶ→電力と電力量を分ける」手順を診断するミニテストです。 水の密度を1,000 kg/m³、重力加速度を9.8 m/s²とする試験用の近似を使います。問題・数値・選択肢は当サイトで作成したオリジナルで、過去問題の転載・改変ではありません。 水路式・ダム式・揚水式、水車の種類を先に復習する場合は「水力発電の仕組みと計算|出力・水車・揚水式」を確認してください。実設備の出力計画では、 ...