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架空送電線路 ミニテスト【第1回】

架空送電線路」のミニテスト第1回(全5問)です。

架空送電線路 ミニテスト

第1回 第2回 第3回

テストの使い方

まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。

第1問

架空送電線の導体としてアルミが広く使われる理由はどれか。

(1)銅より導電率が高い
(2)銅より安価で軽い
(3)銅より強度が高い
(4)銅より耐食性がよい
(5)銅より細くできる

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正解:(2)銅より安価で軽い
アルミは銅より軽く安価。導電率は銅の61%だが重量比では有利

第2問

ACSR電線のSは何を意味するか。

(1)シリコン
(2)シルバー
(3)スチール(鋼)
(4)スズ
(5)ステンレス

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正解:(3)スチール(鋼)
ACSR=Aluminium Conductor Steel Reinforced(鋼心アルミより線)

第3問

がいしの役割はどれか。

(1)電線を接続する
(2)電線と支持物を絶縁する
(3)電流を制限する
(4)電圧を測定する
(5)電線を加熱する

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正解:(2)電線と支持物を絶縁する
がいしは電線と鉄塔(支持物)を電気的に絶縁する部品

第4問

電線のたるみ D を求める近似式はどれか(S:径間、W:単位長さの荷重、T:水平張力)。

(1)WS²/(8T)
(2)WT/(8S)
(3)8T/(WS²)
(4)WS/(8T)
(5)WTS/8

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正解:(1)WS²/(8T)
たるみの近似式 D=WS²/(8T)

第5問

コロナ放電の影響として正しいものはどれか。

(1)電圧が上昇する
(2)電力損失が増え騒音が発生する
(3)電流が減少する
(4)絶縁が向上する
(5)力率が改善する

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正解:(2)電力損失が増え騒音が発生する
コロナは電力損失・雑音・通信障害の原因。太い電線や多導体で低減

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