ミニテスト 防火管理者

防火対象物と防火管理者の制度 ミニテスト【第1回】

防火対象物と防火管理者の制度」の内容から出題するミニテスト第1回(全5問)です。

防火対象物と防火管理者の制度 ミニテスト

第1回 第2回 第3回

テストの使い方

まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。

第1問

特定防火対象物の特徴として、正しいものはどれか。

(1)利用者がおおむね決まっている建物
(2)不特定多数の人が利用する建物
(3)住居専用の建物
(4)工場専用の建物
(5)公共施設のみを指す

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正解:(2)不特定多数の人が利用する建物
特定防火対象物は不特定多数の人が利用する建物や、自力避難が困難な人がいる建物です。劇場、飲食店、ホテル、病院、百貨店、老人ホームなどが該当します。

第2問

非特定防火対象物に該当するものはどれか。

(1)百貨店
(2)ホテル
(3)事務所ビル
(4)飲食店
(5)病院

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正解:(3)事務所ビル
事務所ビルは利用者がおおむね決まっている建物であり、非特定防火対象物です。百貨店・ホテル・飲食店・病院は不特定多数が利用するため特定防火対象物です。

第3問

特定防火対象物で防火管理者の選任が必要となる収容人員は何人以上か。

(1)10人以上
(2)20人以上
(3)30人以上
(4)50人以上
(5)100人以上

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正解:(3)30人以上
特定防火対象物は収容人員30人以上で防火管理者の選任が必要です(入所型福祉施設等は10人以上)。非特定防火対象物は50人以上です。

第4問

甲種防火管理者の講習日数はどれか。

(1)半日
(2)1日
(3)2日間
(4)3日間
(5)5日間

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正解:(3)2日間
甲種防火管理者講習は2日間(約10時間)です。乙種は1日(約5時間)です。甲種はすべての防火対象物で選任できます。

第5問

管理権原者の役割として、正しいものはどれか。

(1)消防計画を自ら作成する
(2)消火訓練を自ら実施する
(3)防火管理者を選任する義務がある
(4)消防署に代わって査察を行う
(5)消防用設備の点検を自ら行う

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正解:(3)防火管理者を選任する義務がある
管理権原者は防火管理の最終責任者で、防火管理者を選任する義務があります。消防計画の作成や訓練の実施は、選任された防火管理者が行います。

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