ミニテスト 建築物環境衛生管理技術者

汚れの分類と清掃用具・機械 ミニテスト【第2回】

汚れの分類と清掃用具・機械」の内容から出題するミニテスト第2回(全5問)です。変質汚れ・パッドの色と用途・ポリッシャー・自動床洗浄機・ウェットバキュームを確認しましょう。

汚れの分類と清掃用具・機械 ミニテスト

第1回 第2回 第3回

テストの使い方

まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。

第1問

汚れの付着力による分類で、通常の清掃では除去が困難なものはどれか。

(1)付着汚れ
(2)沈着汚れ
(3)変質汚れ
(4)水溶性汚れ
(5)油溶性汚れ

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正解:(3)変質汚れ
変質汚れは素材自体が変質(さび・変色等)したもので、通常の清掃では除去困難です。修繕や取替えが必要になることもあります。付着汚れは掃き拭き、沈着汚れは洗剤+機械力で対応します。

第2問

フロアパッドの色と用途の組合せとして、最も適当なものはどれか。

(1)白パッド=ワックスの剥離
(2)赤パッド=スプレーバフ(軽い洗浄)
(3)青パッド=磨き仕上げ
(4)黒パッド=日常の軽い洗浄
(5)緑パッド=磨き仕上げ

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正解:(2)赤パッド=スプレーバフ(軽い洗浄)
赤パッドスプレーバフ(軽い洗浄)に使います。白=磨き仕上げ、青=日常洗浄、緑=重度汚れ洗浄、黒=ワックス剥離です。

第3問

ポリッシャーに関する記述として、最も適当なものはどれか。

(1)カーペット専用の掃除機である
(2)床面の洗浄・磨きを行う回転式の床磨き機で、フロアパッドやブラシを取り付けて使う
(3)壁面の清掃に使う機械である
(4)排水管の清掃に使う機械である
(5)窓ガラス清掃専用の機械である

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正解:(2)床面の洗浄・磨きを行う回転式の床磨き機で、フロアパッドやブラシを取り付けて使う
ポリッシャー床面の洗浄・磨きを行う回転式の床磨き機です。底部にフロアパッドやブラシを取り付けて使います。低速型(150〜200rpm)は洗浄・剥離、高速型(1500rpm以上)はバフィング(艶出し)に使います。

第4問

自動床洗浄機に関する記述として、最も適当なものはどれか。

(1)洗浄液の散布のみ行う機械である
(2)洗浄液散布→ブラシ洗浄→汚水回収を1台で行える機械である
(3)乾いた床の磨きのみ行う機械である
(4)カーペット専用の洗浄機である
(5)手作業でのみ操作できる機械である

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正解:(2)洗浄液散布→ブラシ洗浄→汚水回収を1台で行える機械である
自動床洗浄機洗浄液散布→ブラシ洗浄→汚水回収1台で一連に行える機械です。広いフロアの清掃を効率的に行えるため、大規模ビルの日常清掃で活躍します。

第5問

ウェットバキュームに関する記述として、最も適当なものはどれか。

(1)乾いたゴミのみ吸引する掃除機
(2)水と汚水を吸引する掃除機で、床洗浄後の汚水回収に使用する
(3)カーペット専用の掃除機
(4)高速回転で床を磨く機械
(5)壁面の清掃に使う掃除機

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正解:(2)水と汚水を吸引する掃除機で、床洗浄後の汚水回収に使用する
ウェットバキューム水と汚水を吸引する掃除機で、床洗浄後の汚水回収に使用します。通常の掃除機(ドライバキューム)では水を吸えません。

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