ミニテスト 建築物環境衛生管理技術者

リサイクル関連法 ミニテスト【第1回】

リサイクル関連法」の内容から出題するミニテスト第1回(全5問)です。

テストの使い方

まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。

第1問

容器包装リサイクル法の対象となるものとして、最も適当なものはどれか。

(1)家庭用エアコン
(2)ペットボトル
(3)自動車
(4)パソコン
(5)携帯電話

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正解:(2)ペットボトル
容器包装リサイクル法はペットボトル、ガラスびん、紙製・プラスチック製の容器包装を対象としています。家電はリサイクル法、自動車は自動車リサイクル法の対象です。

第2問

家電リサイクル法の対象品目として、正しいものの組み合わせはどれか。

(1)テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン
(2)テレビ・パソコン・プリンター・電子レンジ
(3)冷蔵庫・掃除機・扇風機・こたつ
(4)エアコン・電子レンジ・食洗機・乾燥機
(5)テレビ・冷蔵庫・パソコン・掃除機

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正解:(1)テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン
家電リサイクル法の対象は①テレビ②冷蔵庫・冷凍庫③洗濯機・衣類乾燥機④エアコンの4品目です。パソコンは資源有効利用促進法の対象です。

第3問

小型家電リサイクル法の特徴として、最も適当なものはどれか。

(1)排出者に費用負担義務がある
(2)市町村が回収ボックス等で自主的に回収する制度
(3)メーカーが引き取り義務を負う
(4)すべての家電製品が対象
(5)強制力のある義務規定のみで構成される

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正解:(2)市町村が回収ボックス等で自主的に回収する制度
小型家電リサイクル法は市町村が回収ボックスの設置等により自主的に回収する「促進型」の制度です。家電リサイクル法のような義務規定ではなく、自治体の取り組みに委ねられています。

第4問

建設リサイクル法で分別解体等の対象となる建設工事の規模要件として、建築物の解体工事の場合に正しいものはどれか。

(1)延べ面積50平方メートル以上
(2)延べ面積80平方メートル以上
(3)延べ面積100平方メートル以上
(4)延べ面積200平方メートル以上
(5)延べ面積500平方メートル以上

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正解:(2)延べ面積80平方メートル以上
建設リサイクル法では、建築物の解体工事は延べ面積80平方メートル以上で分別解体等が義務づけられます。特定建設資材(コンクリート、アスファルト、木材)のリサイクルが求められます。

第5問

食品リサイクル法で定める食品廃棄物のリサイクル手法に含まれないものはどれか。

(1)飼料化
(2)肥料化
(3)メタン発酵(バイオガス化)
(4)焼却による熱回収(サーマルリサイクル)
(5)油脂及び油脂製品化

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正解:(4)焼却による熱回収(サーマルリサイクル)
食品リサイクル法が定めるリサイクル手法は飼料化、肥料化、メタン発酵、油脂化などのマテリアルリサイクルです。焼却による熱回収(サーマルリサイクル)はリサイクル手法には含まれません。

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