「環境衛生管理基準と点検頻度(空気・水質・清掃の基準値まとめ)」の内容から出題するミニテスト第1回(全5問)です。空気環境の管理基準(6項目の数値)を正確に覚えているか確認しましょう。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
建築物環境衛生管理基準における二酸化炭素(CO₂)の基準値として、正しいものはどれか。
(1)500 ppm 以下
(2)800 ppm 以下
(3)1,000 ppm 以下
(4)1,500 ppm 以下
(5)2,000 ppm 以下
第2問
建築物環境衛生管理基準における一酸化炭素(CO)の基準値として、正しいものはどれか。
(1)2 ppm 以下
(2)6 ppm 以下
(3)10 ppm 以下
(4)20 ppm 以下
(5)50 ppm 以下
第3問
建築物環境衛生管理基準における温度と相対湿度の基準値の組み合わせとして、正しいものはどれか。
(1)温度:18℃以上 26℃以下、相対湿度:30%以上 60%以下
(2)温度:17℃以上 28℃以下、相対湿度:40%以上 70%以下
(3)温度:20℃以上 26℃以下、相対湿度:40%以上 60%以下
(4)温度:15℃以上 30℃以下、相対湿度:30%以上 80%以下
(5)温度:17℃以上 28℃以下、相対湿度:30%以上 60%以下
第4問
建築物環境衛生管理基準における浮遊粉じんの量と気流の基準値の組み合わせとして、正しいものはどれか。
(1)浮遊粉じん:0.10 mg/m³以下、気流:0.3 m/s 以下
(2)浮遊粉じん:0.15 mg/m³以下、気流:0.5 m/s 以下
(3)浮遊粉じん:0.20 mg/m³以下、気流:0.5 m/s 以下
(4)浮遊粉じん:0.15 mg/m³以下、気流:1.0 m/s 以下
(5)浮遊粉じん:0.10 mg/m³以下、気流:0.5 m/s 以下
第5問
建築物環境衛生管理基準におけるホルムアルデヒドに関する記述として、正しいものはどれか。
(1)基準値は0.5 mg/m³以下で、2ヶ月ごとに測定する
(2)基準値は0.1 mg/m³以下で、新築・大規模修繕後の6月〜9月に1回測定する
(3)基準値は0.1 mg/m³以下で、毎月測定する
(4)基準値は0.15 mg/m³以下で、1年に1回測定する
(5)基準値は0.08 mg/m³以下で、3ヶ月ごとに測定する
解説記事で知識を復習しましょう。
※当サイトの画像にはAI生成のものが含まれており、実際の機器・器具とは外観が異なる場合があります。問題・解答の内容には細心の注意を払っておりますが、誤りが含まれる可能性があります。学習の参考としてご活用いただき、最終的な確認は公式テキスト・法令等で行ってください。当サイトの情報に基づく判断によって生じた損害について、一切の責任を負いかねます。
内容の誤りやお気づきの点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。正確な情報をお届けできるよう、随時修正してまいります。