制御不良を見つけるには、PIDの用語だけでなく「指令どおり機器が動いたか」を確認します。流体計算も、1点の風速や直管だけで系統全体を代表させず、測定点と局部損失までそろえることが重要です。 この第1回は、PI出力50%、弁指令と開度フィードバックの不一致、二位置制御の実温度、3点平均風速9.49m/s、Re約65,000・全圧力損失6.11kPaを扱う独自5択5問です。 資料確認日:2026年8月9日。国土交通省「建築設備設計基準 令和6年版」、NISTの建物制御資料、米国エネルギー省のEMIS・ダクト資 ...