「変更届・変更検査・休止報告・事故報告」の内容から出題するミニテスト第3回(全5問)です。4つの手続きの比較・ひっかけポイントなど総合的な理解を確認します。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
変更届・変更検査・休止報告・事故報告の4つの手続きに共通する届出先として、正しいものはどれか。
(1)都道府県知事
(2)都道府県労働局長
(3)所轄労働基準監督署長
(4)厚生労働大臣
(5)登録製造時等検査機関
第2問
変更届が必要な変更として、誤っているものはどれか。
(1)胴の変更
(2)炉筒の変更
(3)据付基礎の変更
(4)煙道の清掃
(5)附属設備で圧力を受ける部分の変更
第3問
事故報告が必要となるケースとして、正しいものはどれか。
(1)ボイラーの圧力計が故障した
(2)ボイラーの安全弁から蒸気が漏れた
(3)ボイラーが破裂した
(4)ボイラーの水位が一時的に低下した
(5)ボイラーの燃焼効率が低下した
第4問
変更届と設置届の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
(1)変更届は設置届と同じく工事開始の30日前に提出する
(2)変更届には「30日前」のような具体的な期限がない
(3)変更届の届出先は設置届と異なる
(4)変更届は口頭で届ければよい
(5)変更届は変更工事の完了後に提出する
第5問
ボイラーの変更・休止・事故に関する手続きの組合せとして、正しいものはどれか。
(1)変更届は工事完了後、事故報告は30日以内
(2)変更届は工事開始前、休止報告は検査証の有効期間満了後
(3)変更届は工事開始前、事故報告は遅滞なく
(4)休止報告は遅滞なく、事故報告は工事開始前
(5)変更検査は工事開始前、変更届は工事完了後
結果の振り返り
正解数をチェック!
| 5問正解 | 完璧! |
| 3〜4問正解 | あと一歩! |
| 0〜2問正解 | 解説記事を読み直しましょう |
解説記事に戻って復習する → 変更届・変更検査・休止報告・事故報告
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