「消毒法と溶液濃度計算」の内容から出題するミニテスト第1回(全5問)です。煮沸・蒸気・紫外線・ろ過など物理的消毒法の特徴と限界を正確に理解しているか確認しましょう。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
紫外線消毒において、最も殺菌効果が高いとされる波長はどれか。
(1)200.0 nm
(2)253.7 nm
(3)300.5 nm
(4)365.0 nm
(5)400.0 nm
第2問
紫外線消毒に関する記述として、誤っているものはどれか。
(1)微生物のDNAに作用して殺菌効果を発揮する
(2)浸透力がなく、影の部分には効果が及ばない
(3)消毒後に残留効果がある
(4)水の消毒にも利用される
(5)空気の消毒にも利用される
第3問
煮沸消毒に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)100℃で15〜20分間煮沸すれば、芽胞も含めて完全に滅菌できる
(2)100℃で15〜20分間煮沸するが、芽胞には無効である
(3)80℃で5分間煮沸すれば十分な消毒効果が得られる
(4)煮沸消毒は化学的消毒法に分類される
(5)煮沸消毒は蒸気消毒よりも高い殺菌力を持つ
第4問
クリプトスポリジウムの対策として有効な物理的消毒法はどれか。
(1)煮沸消毒
(2)塩素消毒
(3)ろ過
(4)紫外線消毒
(5)オゾン消毒
第5問
蒸気消毒に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)80℃の流通蒸気で10分間行う
(2)100℃の流通蒸気で30〜60分間行う
(3)121℃の加圧蒸気で5分間行う
(4)蒸気消毒は芽胞にも有効である
(5)蒸気消毒は紫外線消毒よりも浸透力が低い
解説記事で知識を復習しましょう。
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