「電気工事士法と電気用品安全法」のミニテスト第2回(全5問)です。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
特種電気工事資格者が行える工事はどれか。
(1)一般住宅の屋内配線
(2)ネオン工事と非常用予備発電装置工事
(3)高圧ケーブルの敷設
(4)変圧器の据え付け
(5)低圧の分電盤工事
第2問
丸形PSEマーク(○PSE)が表示される電気用品はどれか。
(1)電線
(2)配線用遮断器
(3)漏電遮断器
(4)照明器具
(5)コンセント
第3問
第二種電気工事士が自家用電気工作物の工事を行うことについて、正しい記述はどれか。
(1)自由にできる
(2)低圧部分のみできる
(3)原則としてできない
(4)外部委託があればできる
(5)電気主任技術者の立ち会いがあればできる
第4問
電気用品安全法の目的として、最も適切なものはどれか。
(1)電気工事の品質を管理する
(2)電気用品の安全性を確保し消費者を保護する
(3)電気事業の発展を促進する
(4)電気技術者の育成を図る
(5)電力の安定供給を確保する
第5問
「軽微な工事」に該当するものはどれか。
(1)壁スイッチの交換
(2)分電盤へのブレーカー追加
(3)36V以下の小型機器の配線
(4)エアコン専用コンセントの新設
(5)屋外灯の配線工事
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