「照明と照度計算」の内容から出題するミニテスト第2回(全5問)です。演色性・照度推奨値・蛍光灯の仕組み・照度計算の逆算・非常用照明をチェックしましょう。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
演色性(Ra)に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)演色性とは光源の発光効率を表す指標である
(2)LEDの演色性は白熱電球より高い
(3)白熱電球の演色性はRa=100で、太陽光と同等の色再現性を持つ
(4)高圧ナトリウム灯は演色性が高く美術館に適する
(5)演色性が高いほど省エネ性能が高い
第2問
照度の推奨値に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)一般事務室の推奨照度は50〜100 lxである
(2)非常用照明は床面で100 lx以上が必要である
(3)廊下・階段の推奨照度は500 lx以上である
(4)一般事務室の推奨照度は300〜750 lxである
(5)非常用照明は床面で10 lx以上が必要である
第3問
蛍光灯に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)蛍光灯は水銀を含まないクリーンな光源である
(2)蛍光灯は水銀蒸気の放電で紫外線を発生させ、蛍光体で可視光に変換する
(3)蛍光灯の発光効率はLEDより高い
(4)蛍光灯は2027年以降も引き続き製造が許可される
(5)蛍光灯は瞬時点灯が可能である
第4問
床面積80 m2の会議室で平均照度500 lxを確保したい。光束4,000 lmの器具を使用し、照明率0.5、保守率0.8のとき、必要灯数として正しいものはどれか。
(1)10灯
(2)15灯
(3)20灯
(4)25灯
(5)30灯
第5問
非常用照明に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)非常用照明は通常の照明と同じ照度が必要である
(2)非常用照明は床面で1 lx以上の照度が必要である
(3)非常用照明は天井面で100 lx以上の照度が必要である
(4)非常用照明は停電時には不要である
(5)非常用照明は壁面で10 lx以上の照度が必要である
解説記事で知識を復習しましょう。
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