「冷凍保安責任者の選任・届出・職務・代理者」の内容から出題するミニテスト第3回(全5問)です。第一種製造者の定義・冷凍能力と免状の応用・代理者が職務を行う場面・免状と実務経験の関係など、総仕上げの問題です。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
冷凍保安責任者の選任義務がある「第一種製造者」の説明として、正しいものはどれか。
(1)高圧ガスの製造を経済産業大臣に届け出た者
(2)都道府県知事の許可を受けて高圧ガスの製造をする者
(3)市区町村長の許可を受けて高圧ガスの製造をする者
(4)高圧ガスの製造について届出のみ行った者
(5)冷凍能力に関係なくすべての高圧ガス製造者
第2問
1日の冷凍能力が400トンの事業所に冷凍保安責任者を選任する場合、必要な最低限の免状はどれか。
(1)第三種冷凍機械責任者免状
(2)第二種冷凍機械責任者免状
(3)第一種冷凍機械責任者免状
(4)どの免状でも400トンの事業所を監督できる
(5)免状は不要で実務経験6年以上あればよい
第3問
冷凍保安責任者の代理者が職務を行う場面として、正しいものはどれか。
(1)代理者は、保安責任者と一緒に常時職務を行う
(2)代理者は、保安責任者が出勤している日でも交替で職務を行う
(3)代理者は、保安責任者が旅行・病気その他の理由で職務を行えないときに職務を行う
(4)代理者は、保安責任者の指示がなくても独自に職務を行う
(5)代理者は、保安責任者が選任されていない事業所で職務を行う
第4問
冷凍保安責任者の選任に関する記述として、誤っているものはどれか。
(1)冷凍保安責任者になるには冷凍機械責任者免状が必要である
(2)冷凍保安責任者の選任義務があるのは第一種製造者だけである
(3)冷凍能力が100トン未満の事業所では第三種免状の者を選任できる
(4)冷凍保安責任者は実務経験があれば免状がなくても選任できる
(5)冷凍保安責任者を選任したら遅滞なく都道府県知事に届け出る
第5問
冷凍保安責任者とその代理者について、正しいものはどれか。
(1)代理者の選任は推奨事項であり法的義務ではない
(2)代理者は保安責任者と同じ人物が兼任できる
(3)代理者は保安責任者が選任されている事業所でのみ選任される
(4)代理者は保安責任者の許可なく自由に職務を行える
(5)代理者は事業所の全従業者から選べば免状は不要である
結果の振り返り
正解数をチェック!
| 5問正解 | 完璧!このテーマは完全マスターです |
| 3〜4問正解 | あと一歩!間違えた部分を復習しましょう |
| 0〜2問正解 | 解説記事を読み直しましょう |
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