birumen

建築物環境衛生管理技術者 模擬試験

2026/8/14

ビル管理士模擬試験 第3回|全180問・解答解説付き

ビル管理士模擬試験 第3回(全180問) 本番と同じ7科目・全180問を、午前90問・午後90問に分けて解く当サイト独自の模擬試験です。公式過去問題や市販問題集の転載ではなく、公的資料を確認しながら作成したオリジナル問題です。 2026年8月14日に全問・全選択肢・正答・解説を突合しました。第1回・第2回と同文だった設問、現行基準と合わない数値、複数の選択肢が成立していた設問を改訂し、計算・記録・現場判断を問う問題を増やしています。 本ページは学習用の非公式模試です。得点は本試験の合格を保証しません。法令 ...

建築物環境衛生管理技術者 模擬試験

2026/8/14

ビル管理士模擬試験 第2回|全180問・解答解説付き

ビル管理士模擬試験 第2回(全180問) 本番と同じ7科目・全180問を、午前90問・午後90問に分けて解く当サイト独自の模擬試験です。公式過去問題や市販問題集の転載ではなく、公的基準を確認しながら作成したオリジナル問題です。 2026年8月14日に問題・5選択肢・正答・解説を全件突合しました。旧温湿度基準、旧兼任制度、複数正答になっていた設問、製品や現場条件を無視した断定を改訂し、解答用紙と全問解説も同時に公開しました。 本ページは学習用の非公式模試です。得点は本試験の合格を保証しません。法令・基準は受 ...

建築物環境衛生管理技術者 模擬試験

2026/8/13

ビル管理士模擬試験 第1回|全180問・解答解説付き

ビル管理士模擬試験 第1回(全180問) 本番と同じ7科目・全180問を、午前90問・午後90問に分けて解く当サイト独自の模擬試験です。公式過去問題の転載ではなく、出題範囲と公的基準をもとに作成したオリジナル問題です。 2026年8月13日に全180問と解答を再照合し、CO濃度、温度、情報機器作業、雑用水、ホルムアルデヒドなどを現行基準へ更新しました。商品や建物条件で答えが変わる設問は、前提を明記して正答が一つになるよう改訂しています。 本ページは学習用の非公式模試です。得点は本試験の合格を保証しません。 ...

ロードマップ 建築物環境衛生管理技術者

2026/8/13

ビル管理士の不合格原因診断|7科目得点表で次の1週間を決める

ビル管理士試験の合否原因は、「合格者は過去問3周」「不合格者はテキスト通読」といった人物像では診断できません。確認するのは、7科目の得点、全体得点、3回分の振れ幅、誤答の原因です。 旧稿にあった年齢・経歴・学習時間を伴う3人の「体験談」は、取材記録や出典を確認できなかったため撤去しました。本記事の数値例はすべて診断方法を説明する当サイト独自の練習データであり、実在の受験者ではありません。 公式資料確認日:2026年8月13日。得点基準は2025年度公式発表、得点開示は日本建築衛生管理教育センターの現行Q& ...

ロードマップ 建築物環境衛生管理技術者

2026/8/13

ビル管理士試験の時間配分2026|90問×2を実測で設計

2026年度ビル管理士試験は、午前90問を180分、午後90問を180分で解きます。昼食休憩は旧稿の「約1時間」ではなく、公式時間割で45分です。 科目ごとの固定配分を他人から借りるより、公式問題を3回通して測った自分の「初回到達時間・保留数・マーク照合時間」から当日のチェック時刻を決めます。本記事では、その作り方と2026年の持ち物・来場規定を分けて整理します。 公式情報確認日:2026年8月13日。試験日は2026年10月4日です。9月9日発送予定の受験票に記載される会場・受験者心得を最終確認としてく ...

ビル管理士(建築物環境衛生管理技術者)とは?試験概要・合格率・受験資格まとめ

ロードマップ 建築物環境衛生管理技術者

2026/8/13

ビル管理士とは?2026年試験日・受験資格・合格率を公式資料で解説

ビル管理士の正式名称は「建築物環境衛生管理技術者」です。試験を受けるには、対象用途の建築物で環境衛生上の維持管理を本来・主要業務として反復継続し、証明日時点で2年以上従事している必要があります。 2026年度(第56回)は、受験申込が6月15日に終了し、試験日は10月4日(日)、受験料は17,900円です。初めて受験する人は「勤務年数」だけで判断せず、建物の用途・担当業務・証明方法の3点を先に確認しましょう。 制度・日程確認日:2026年8月13日。日本建築衛生管理教育センターの第56回試験情報・試験概要 ...

【ビル管理士・ねずみ昆虫】IPMと防除計画・調査法(総合的有害生物管理・ゴキブリ指数・防虫防鼠構造・調査法)

ねずみ、昆虫等の防除 建築物環境衛生管理技術者

2026/8/8

IPM防除計画の作り方|6か月・2か月調査と5年記録を一枚に

IPMは「薬剤を使わないこと」でも「害虫をゼロにすること」でもありません。区域ごとに責任者と目標水準を決め、同じ方法で調査し、結果に合った措置を取り、同じ方法で再評価する管理手順です。最後に記録が残って初めて、次回の判断と監査に使えます。 法令上は、原則6月以内ごとに1回の統一的調査、発生しやすい場所は2月以内ごとに1回の調査、必要な措置、承認薬剤の使用が軸です。さらに特定建築物の防除状況等の帳簿は5年間保存します。IPM計画は、この「6か月・2か月・5年」を一枚の台帳につなぐと運用できます。 制度・資料 ...

【ビル管理士・ねずみ昆虫】殺虫剤・殺鼠剤の分類と安全管理(有機リン系・ピレスロイド系・LD50・抵抗性・散布機器)

ねずみ、昆虫等の防除 建築物環境衛生管理技術者

2026/8/8

殺虫剤・殺鼠剤の安全管理|LD50を単純比較しない・ラベルが基準

殺虫剤選びで最初に見るのは「系統」でもLD50でもありません。まず、建築物衛生法施行規則が求める承認を受けた医薬品・医薬部外品かを確認し、容器・被包の対象害虫、用法・用量、使用場所、使用上の注意を読みます。同じ有効成分でも、濃度・剤形・使い方が違えば曝露(ばくろ)の大きさが変わるからです。 LD50が10mg/kgと1,000mg/kgだから「前者は100倍危険」と即断するのも誤りです。動物種、経口・経皮・吸入の経路、原体か製剤かをそろえなければ比較できません。LD50は急性致死性の一指標であり、刺激性、 ...

【ビル管理士・ねずみ昆虫】蚊・ハエ・その他の害虫と媒介疾病(アカイエカ・チカイエカ・トコジラミ・感染症の対応表)

ねずみ、昆虫等の防除 建築物環境衛生管理技術者

2026/8/8

蚊・ハエの防除|チカイエカ指数3・ハエとコバエ指数5の判定

ビル内の蚊・ハエは、「いた/いない」だけでは管理できません。厚生労働省「建築物における維持管理マニュアル」の目安では、屋内のチカイエカは捕獲指数3以上、ハエとコバエ類は5以上で措置水準です。ただし、平均の指数が低くても、1個のトラップに集中的に捕れた数や目撃状況によって措置水準になります。 また、アカイエカとコガタアカイエカは別の蚊です。日本脳炎の代表的な媒介蚊として覚えるのは、水田・沼地から発生するコガタアカイエカ。ビル地下の水槽で冬も問題になるのはチカイエカです。似た名前を発生源と一緒に切り分けましょ ...

【ビル管理士・ねずみ昆虫】ゴキブリ・ダニの生態と防除法(チャバネゴキブリ・ヒョウヒダニ・ベイト剤・温湿度管理)

ねずみ、昆虫等の防除 建築物環境衛生管理技術者

2026/8/5

ゴキブリ・ダニの防除|指数は上位30%・湿度70%が分かれ目

ゴキブリ指数を「全トラップの捕獲数の平均」で出していませんか。それでは水準判定を間違えます。厚生労働省の「建築物における維持管理マニュアル」が定める計算は、配置したトラップ10個までは上位3つ、それ以上なら上位30%のトラップだけを使う方法です。平均で出すと、措置水準の現場を警戒水準と読み違えます。 もう1つ。「チャバネゴキブリは繁殖力が高い」——中身を産卵回数だと思っていると誤ります。産卵回数はクロゴキブリが生涯20〜30回、チャバネは5〜7回で、クロのほうが多いのです。差がつくのは生育期間で、クロが1 ...