「電気計測と測定器」のミニテスト第2回(全5問)です。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
正弦波交流回路の有効電力量を、電圧・電流に応じた駆動トルクでアルミ円板を回し、その回転数として積算する従来形の電力量計はどれか。
(1)電流力計形
(2)可動鉄片形
(3)誘導形
(4)熱電形
(5)静電形
第2問
4本の抵抗で直流ホイートストンブリッジを構成し、電源を一方の対角へ、零位検出器を他方の対角へ接続する。検出器電流が0となる平衡条件から求める代表的な量はどれか。
(1)電流
(2)電圧
(3)抵抗
(4)電力
(5)周波数
第3問
被測定回路への負荷効果を小さくするという観点で、電圧計と電流計の内部抵抗について正しい記述はどれか。
(1)電圧計は内部抵抗が小さいほどよい
(2)電流計は内部抵抗が大きいほどよい
(3)電圧計は内部抵抗が大きいほどよい
(4)電流計と電圧計の内部抵抗は同じ
(5)内部抵抗は測定に影響しない
第4問
直流可動コイル形電圧計の測定範囲を広げるため、計器内部抵抗へ直列に追加する高抵抗の目的はどれか。
(1)電流計の測定範囲を拡大する
(2)電圧計の測定範囲を拡大する
(3)電力を測定する
(4)周波数を測定する
(5)抵抗を測定する
第5問
直流電流計の測定範囲を広げるため、計器へ並列に接続して電流の大部分を迂回させる低抵抗の目的はどれか。
(1)電圧計の測定範囲を拡大する
(2)電流計の測定範囲を拡大する
(3)電力を測定する
(4)抵抗を測定する
(5)力率を測定する
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