ミニテスト

定期自主検査・保安検査・完成検査 ミニテスト【第3回】

定期自主検査・保安検査・完成検査(実施者・頻度・対象の違い)」の内容から出題するミニテスト第3回(全5問)です。3つの検査の頻度比較・保安検査の確認内容・完成検査の対象者・定期自主検査の義務者など、総仕上げの問題です。

定期自主検査・保安検査・完成検査 ミニテスト

第1回 第2回 第3回

テストの使い方

まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。

第1問

3つの検査の頻度に関する記述として、正しいものはどれか。

(1)定期自主検査は3年に1回以上、保安検査は年1回以上行う
(2)定期自主検査は年1回以上、保安検査は3年に1回以上、完成検査は設置・変更時に行う
(3)3つの検査はすべて年1回以上行う
(4)3つの検査はすべて3年に1回以上行う
(5)定期自主検査と保安検査は同じ頻度で行う

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正解:(2)定期自主検査は年1回以上、保安検査は3年に1回以上、完成検査は設置・変更時に行う
3つの検査はそれぞれ頻度が異なります。定期自主検査は毎年(年1回以上)、保安検査は3年に1回以上、完成検査は設置時や変更時だけです。この違いは試験の超頻出ポイントです。

第2問

保安検査で確認する内容として、正しいものはどれか。

(1)事業者の経営状態が健全であるかどうか
(2)従業者の勤務態度が良好であるかどうか
(3)特定施設が技術上の基準に適合しているかどうか
(4)事業所の周辺住民への説明会を行ったかどうか
(5)冷凍設備の購入契約が適正であるかどうか

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正解:(3)特定施設が技術上の基準に適合しているかどうか
保安検査は、第一種製造者の特定施設が「技術上の基準に適合しているかどうか」を確認する検査です。経営状態や勤務態度ではなく、設備の安全性を行政等がチェックするものです。

第3問

完成検査が行われるタイミングに関する記述として、誤っているものはどれか。

(1)製造施設を新しく設置したときに行う
(2)製造施設を変更したときに行う
(3)技術上の基準への適合を確認する
(4)合格しなければ使用を開始できない
(5)毎年定期的に行う

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正解:(5)毎年定期的に行う
完成検査は設置時や変更時に行う一回限りの検査であり、毎年定期的に行うものではありません。毎年行うのは定期自主検査です。完成検査と定期自主検査を混同しないようにしましょう。

第4問

次のうち、定期自主検査の義務がないのはどれか。

(1)都道府県知事の許可を受けた第一種製造者
(2)冷凍能力が大きい第一種製造者
(3)特定施設を持つ第一種製造者
(4)第二種製造者
(5)冷凍保安責任者を選任している第一種製造者

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正解:(4)第二種製造者
定期自主検査の義務があるのは第一種製造者です。第二種製造者には義務がありません。冷凍保安責任者の選任・危害予防規程の作成・定期自主検査は、いずれも第一種製造者の義務というパターンを覚えましょう。

第5問

保安検査の対象に関する記述として、誤っているものはどれか。

(1)保安検査は第一種製造者の特定施設が対象である
(2)保安検査の実施者は都道府県知事または認定保安検査機関である
(3)保安検査は技術上の基準への適合性を確認する
(4)保安検査は3年に1回以上行う
(5)保安検査は第一種製造者のすべての施設が対象である

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正解:(5)保安検査は第一種製造者のすべての施設が対象である
保安検査の対象は第一種製造者の「特定施設」であり、すべての施設ではありません。「特定施設」という限定がポイントです。(1)〜(4)はすべて正しい記述です。

結果の振り返り

正解数をチェック!

5問正解 完璧!このテーマは完全マスターです
3〜4問正解 あと一歩!間違えた部分を復習しましょう
0〜2問正解 解説記事を読み直しましょう

解説記事に戻って復習する → 定期自主検査・保安検査・完成検査(実施者・頻度・対象の違い)

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