「静電気とクーロンの法則」のミニテスト第2回(全5問)です。第1回と異なる切り口で出題します。
テストの使い方
まず自分で答えを考えてから「解答を見る」をタップしてください。間違えた問題は解説記事に戻って確認すると効果的です。
第1問
真空中に −3×10−6 C と +6×10−6 C の電荷が 0.3 m 離れて置かれている。両者間に働く力の種類と大きさ [N] として正しいものはどれか(k = 9×109)。
(1)引力 0.6
(2)反発力 0.6
(3)引力 1.8
(4)反発力 1.8
(5)引力 5.4
第2問
点電荷 Q = 4×10−8 C から 2 m 離れた点の電界の強さ [V/m] はいくらか(k = 9×109)。
(1)36
(2)45
(3)90
(4)180
(5)360
第3問
電気力線の性質として、誤っているものはどれか。
(1)正電荷から出て負電荷に入る
(2)途中で分岐しない
(3)途中で交差しない
(4)電界の方向に沿って進む
(5)閉曲線を描く
第4問
クーロンの法則の力が1/4になるのは、距離をどうしたときか。
(1)2倍にしたとき
(2)4倍にしたとき
(3)1/2にしたとき
(4)√2倍にしたとき
(5)1/4にしたとき
第5問
比誘電率 εr = 4 の誘電体中でクーロンの法則の力は、真空中の何倍になるか。
(1)4倍
(2)2倍
(3)1倍
(4)1/2倍
(5)1/4倍
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