この5問は、充電・放電の公式を丸暗記するのではなく「切替直前の状態を読む→保存量の連続性で初期値を決める→切替後の最終値と時定数を求める→指定時刻へ代入する」手順を診断するミニテストです。 理想的な集中定数回路、直流電源、線形なR・L・C、十分速い理想スイッチを扱います。問題文と数値は当サイトで作成したオリジナルで、過去問題の転載・改変ではありません。 公式を先に復習する場合は「過渡現象|RC・RL回路の時定数と過渡応答」を確認してください。本問ではコンデンサ電圧vCとコイル電流iLの基準方向を各問で定め ...